むし歯予防Prevention
嶋野歯科医院の虫歯予防処置についてご説明いたします。
1.シーラントPrevention
奥歯の溝などの凹のところにできる虫歯は、歯が生え始めた直後から1~2年以内にできやすいものです。特に6歳臼歯は乳歯列のさらに奥に生えてくる為非常に虫歯になりやすいです。シーラントとは、奥歯の溝を、むし歯になる前にフッ素を放出すプラスチックで埋めてしまう方法です。
1)シーラントをする歯の溝を器械的に清掃する。
2)シーラントがよくつくように歯の表面処理を行う。
3)シーラントをつめる。
4)特殊な光でシーラントを固めて完了です。
2.フッ素塗布Prevention
フッ素塗布とはフッ素によって歯の表面をフッ化物に変えることです。フッ素はむし歯に強い歯をつくる性質を持っています。このフッ素を定期的に歯に塗ることで歯質を強化します。歯に直接フッ素を塗るので、市販の歯磨剤よりも効率的に取り込むことが出来ます。






